大阪の賃貸マンションのユニットバスが良いと思います。

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2年間住んでいた大阪の賃貸マンションのユニットバスと床のCFの修繕に関しては、やはり賃借人の過失による損傷、破損ですので修繕費は基本的にあなたの負担になります。

しかし、質問を読んで気になる点が2点ありますので、この点を最初と2度目のマンションの大家さんまたは管理会社に良く確認してから支払うべき金額を決められたほうが良いと思います。

「入居時に事情が事情だったので保証金を貰っておらず...」ここが疑問なのですが
修繕費の問題よりも最初の保証金がどこへ行ったかのほうが気になります。
最初に痴漢にあったマンションに入居する際は保証金(または敷金)を支払って(預けて)入居しているのではないでしょうか。その後、礼金の支払いだけで2度目のマンションに引越しているようですが、対象となるマンションが換わったのですから、たとえ大家が同じであったとしても(大家だ別ならなおさら)当然として全く別の新たな賃貸契約を結ぶ必要があります。
そこで、最初のマンションの保証金(敷金)はどうなったのかが重要な問題となります。
2度目のマンションに引っ越す際に一旦返還を受け、かつ今回引っ越したマンションの保証金は支払っていないのでしたら、修繕費はあなたが新たに支払うことになります。
しかし、最初のマンションの保証金(敷金)の返還を受けずにマンションを引っ越したのであれば、その保証金がどこへ消えたのかが大きな問題となります
ここからは推測ですが、通常は保証金なしで入居はさせてくれませんから、最初のマンションの保証金を2度目のマンションの保証金に引き継がれたことも考えられます。
最初のマンションの保証金(敷金)の返還を受けていないのであれば、最初のマンションの大家さんまたは管理会社に保証金の返還を申し立てるべきです。2年たった今からでも請求すべきです.。
保証金を引き継いでいるのが確認されれば、今回の引越でその保証金は返還されなくてはいけません。
管理会社が同じで、かつ修繕費のほうが高いのであれば、保証金の返還を条件に修繕費支払いをストップして対抗しても良いと思います。

2点目は修繕費の内容ですが、ユニットバスの壁の色素が付いて修繕費5万円とのことですが、どのような修繕をするのかも確認したほうが良いでしょう。ユニットバス全部、または一部を入れ換えるのであれば5万円では済みませんが、意外とハイターやマジックリンを濡れティッシュでしばらく当てておくと消えることも考えられ、何か薬剤で落とすのであれば、5万円もかからないと思います。
修繕できないし、入れ替えするほどではない場合はそのまま次の人に貸すような場合も考えられ、この場合は修繕費というよりも、迷惑料のようなもので、担当者の裁量で金額を決定する場合もありますから、この辺をうまく聞き出してもっと安くならないか交渉すべきでしょう。

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このページは、freeplusが2010年1月21日 13:23に書いたブログ記事です。

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