現在、日本にはエステティシャンという技術者の身分を保証した、国が定める資格制度(公的資格)やライセンスはありません。
また、規制緩和などさまざまな社会的要因により、現状では、エステティシャンの公的資格制度確立はむずかしいと予測されています。
そのため、日本エステティック協会では約30年間にわたり、エステティシャンの養成・教育ならびに『協会認定エステティシャン』の資格認定活動を続けてまいりました。 さらにこのたび、技術者の底辺を拡大するとともに、いっぽうでエステティックの社会的、指導的立場を担うレベルの高いエステティシャンを創出するため、 従来の資格制度を再編し、新たに国内基準による次の3つの資格を策定いたしました。